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サワ・インターナショナル(株)は、アナツバメ(金絲燕)の巣 や、その製品を取り扱う専門商社です。

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〒430-0805 静岡県浜松市中区相生町4-13-1105

コンセプトconcept

コンセプト

トップページでも述べさせて頂いたように、このアナツバメ(金絲燕)の巣は伝統の「美容健康食品」です。
歴史ある中国では、1500年も前から宮廷の女性や上流階級のご婦人達などごく限られた人たちが美貌と若さを保つために好んで食したと言われています。この500年以上もの間、立証し続けられたのには訳があります。詳しくまとめてみました。


  「美」と「健康」へのこだわり → パーフェクトな食材


 ”アナツバメ(金絲燕)の巣”(燕の巣)に含まれる糖鎖とは

糖鎖とは

細胞と細胞はアンテナのように糖鎖を張り巡らせて、細胞間のコミュニケーションを非常に円滑に行っています。しかし、病原体が体内に侵入してくると即座にこれを見つけ出し、免疫細胞にこれを排除する指令を出します。他に、ガン細胞を見つけたり、自己と非自己を見分けたりするのも役割です。身体の免疫システムを正常に機能させていくために非常に重要な役割をしています。

糖鎖の栄養素

つばめの巣(燕の巣)は、糖鎖栄養素8種類のうち、6種類も含みます。

糖鎖になるのは、わずか8種類の単糖類のみ。200種類ある単糖のうち、たった8種類の単糖によって糖鎖は作られています。
@ 食事から十分摂れる:
グルコースガラクトース
A 食事から少し摂れる:マンノースフコースキシロース
B 食事からほとんど摂れない:N-アセチルグルコサミン                                N-アセチルガラクトサミンN-アセチルノイラミン酸

糖鎖の元になる栄養素は糖質のみです。この主に植物が作る糖質の単糖類は約200種類ありますが、そのうち糖鎖になるのはグルコースを初めとする、たったの8種類だけです。その内の6種類がつばめの巣には含まれています。(※糖鎖は砂糖とはまったく別物です。)

 

つばめの巣(燕の巣)がなぜ身体に良いといわれるのでしょう?

雄のアナツバメ(燕の巣)がじっくり唾液を固めてつくる巣には、人の免疫機能と関わる「シアル酸」や、美容に効果がある、健康に良いといわれるE.G.F.様物質(表皮成長因子)」コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンをつくる源となる細胞「F.G.F.(線維芽細胞増殖因子)」が含まれます。これらを酵素処理という弊社独自の製法で体内に吸収されやすくバランス良く製品に配合し、美味しく(もともと洗浄後のつばめの巣は無味なものです)仕上げました

     


 EGF「上皮細胞成長因子」とは?

EGFとは、肌細胞の再生を促進するタンパク質の一種です。
日本語では、「上皮細胞増殖因子」や「上皮細胞成長因子」と呼ばれるもので、実はEGF自体は、本来、人間の体内にもあるものです。「人間が本来持っている肌細胞の再生能力を引き上げる」“ターンオーバー”(新陳代謝)というものがEGFの単体としての効果になります。

 EGFが減るとどうなるか?

当然、新陳代謝や皮膚細胞の再生能力が落ちるのですから、肌は老化し、シワが生まれてきます。一般的にEGFは、20歳をピークに急激に減少し、40歳では約3分の1の量になると言われています。
健康な若者の肌の再生周期(ターンオーバー)は、約24日〜28日間ですが、25歳を過ぎた場合には、28日から42日かかるというのも、EGFが減少しているためです。

 

 EGFが体内から減少した場合には、EGFを補給してあげれば大丈夫

EGFを多く含むツバメの巣(燕の巣)を摂取することで、ターンオーバー(新陳代謝)を正常な状態に近づけます。ターンオーバーが正常な状態に戻ることにより、それ以上の老化を防いだり、若い頃のみずみずしい肌を取り戻せるというのが、EGFの単体としての効果となります。
解りやすくいうと、若さと美貌を保つ働きをし、老化現象を逆行させることが出来るといえます。

この発見によりスタンレー・コーエン博士は、1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しています。

そしてEGFとFGFを同時に使うことで相乗効果が現れる実験結果もでています。


 シアル酸とは?

シアル酸とは、細胞表面の糖鎖末端に存在する糖の一種で、人の母乳や、唾液、牛の唾液などに含まれています。特にシアル酸が多く含まれるものには、ツバメの巣(燕の巣)が挙げられます。
もともと人の体にはシアル酸がありますが、赤ちゃんを守る母乳や自然のパーフェクトフードと呼ばれるロイヤルゼリーと比べても、ツバメの巣(燕の巣)のシアル酸量は段違いの
200です。
1000
年以上も続く美容効能及び成分による健康法には、やはり並々ならぬ訳があるのです。現在食品として動物の唾液が使用されているのはツバメの巣(燕の巣)とローヤルゼリーです。

唾液中のシアル酸含有量の比較

シアル酸の量(mg/100g

人間の唾液

5

ローヤルゼリー(ミツバチの唾液)

50

燕窩(ツバメの唾液)

10,000

 

シアル酸の研究

シアル酸の発毛効果は、名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授と原田直明准教授が発表したもので、岡嶋教授らはアンチエイジング対策として、インスリン様成長因子−1(IGF−1)に注目した研究を続けていて、 唾液に含まれる糖の一種「シアル酸」に育毛効果があることを発見した。美肌効果も確認しており、育毛剤や美容液などの開発に応用が期待されるといいます。

FGF「線維芽細胞増殖因子」とは?

 

GFとは、、EGFと同じく人間の体内にあるものです。 表皮にはたらきかけるEGFに対して、FGFは真皮にある線維芽細胞というコラーゲンを作り出す細胞にはたらきかけ、成長と増殖を促します。
また、線維芽細胞が活発に働くとコラーゲンを真皮に保持し、弾力と透明感ある潤ったお肌を作り上げます。 FGFは加齢と共に減少しますが、皮膚に単純塗布することで表皮に浸透し、 シミ、シワ、たるみ、くすみ等の真皮のトラブルに効果を発揮します。


楊貴妃や宋美齢も愛した食材


つばめの巣(燕の巣)には食べ継がれてきた永い歴史と想いがあります。

高級食材として知られるつばめの巣(燕の巣)は、中国では“燕窩(えんか)”と呼ばれ、千年以上に渡り食用や薬用として大切に食べ継がれてきました。

中国唐朝六代皇帝である玄宗の寵愛を受けた楊貴妃も、美貌を手に入れるために好んで食したと伝えられています。やがて明・清の時代に高級官吏の間で珍重されるようになり、貴族や豪商の間にも広まっていったそうです。

また、台湾の総統を務めた蒋介石の妻、宋美齢も毎日食べ続けたといわれています。彼女はなんと106歳まで長生きし、亡くなったときにも若々しく美しい容貌だったことで有名です。

秘宝的な高級食材として、いつの時代も上流階級だけが食すことを許されてきたつばめの巣(燕の巣)。近年でも中国・香港の限られた富裕層が食してきたこの文化を、私たちは、日本の女性たちにも伝えたいと考えています。


すべての方に美味しく健康に召し上がっていただくために … 。

弊社の完璧に洗浄をしたつばめの巣(燕の巣)自体は汚れもなく無味無臭ですが、『つばめの巣製品』には、お客様にやさしいビートグラニュー糖を使用するなど、身体に優しくマイルドな甘さに仕上げております。またドリンクも梅ジュースやリンゴジュース、ジュレではマンゴやレモンとお好みにあった製品で、毎日の食事のサポート役として楽しんでいただけます。

弊社では、今まであまりご存じなかった方々にこのつばめの巣(燕の巣)の素晴らしさを味わって頂けるよう、皆様が手軽に毎日補給することができればという願いを込めて、今後も愛される商品開発に努めます。どうか皆様、ぜひ美味しく召し上がってください。


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